事業内容

会社説明

昭和63年創業以来、株式会社井上製作では、真空成型金型の設計・製作を主に手掛けて参りました。そこで培った経験を基に、軟質樹脂素材の三次元加工技術を確立しました。 当初は事業範囲を拡大するつもりはありませんでしたが、平成2年にアルミニウムの難加工に苦労している顧客を紹介されたのがきっかけで、困っている人を助けたいという気持ちと、他社が出来ない事・やらない事に挑戦したいという強い意志が働き、現在は、主に軟質樹脂素材の切削加工で業容拡大を図り、時代と共に変化していくニーズへ応えられる様、日々挑戦し続けています。

設備情報

▼マシニングセンタ
メーカー ワークサイズ 型式 台数
オークマ x560 y410 z450 VR40 1
オークマ x560 y410 z450 4VA 3
オークマ x1000 y550 z450 MX55 1
▼CAD/CAM
受入CADフォーマット 使用しているCAD/CAMソフト
DXF
IGES(IGS)
DWG
STL
PowerMILL (Delcam)
AutoCAD (オートデスク株式会社)
Craft MILL (株式会社グラフィックプロダクツ)
Rhinoceros (Robert McNeel & Associates)
TOPsolid (Missler Software)
AutoCAD LT (オートデスク株式会社)
図脳RAPID3D (株式会社フォトロン)
図脳Century3D (株式会社フォトロン)

会社概要

商号 株式会社 井上製作
所在地 愛知県北名古屋市九之坪鴨田47番地
代表者 井上 頌策
創業 1988年10月
資本金 1000万円
社員数 3名
決算月 9月末
取引先銀行 十六銀行
いちい信用金庫
主要取引先 中村パック
サトウ化成
アドバンス
NCネットワーク 加工事業部

PR情報

日刊工業新聞掲載

2001年10月1日 掲載

「軟質樹脂をMC加工 井上製作が技術確立 高精度で立体化」

掲載内容 一部抜粋

発泡ウレタンなど軟質樹脂素材をマシニングセンター(MC)により3次元加工する技術を確立した。 同技術は主軸回転数が毎分2万5千回転の高速MCを利用、特殊なエンドミルを使う事で、加工時に逃げやすい軟質樹脂も高精度に3次元加工できる。 MC加工のため、少量なら、金型が必要な樹脂成型に比べ低コストに製作できる。

社是「和」

2007年3月30日 掲載

「”軟”で業容拡大」

掲載内容 一部抜粋

「最初は軟らかい樹脂が削れることを信じてもらえなかった」と、自慢の軟質樹脂の加工技術を披露するのは樹脂用金型製作の井上製作、社長の井上頌策さん。

社是「和」

書籍

2006年3月 発行

モノづくり中部 技術・技能自慢100社

P37~P39に掲載
工具を自社開発し、軟質樹脂加工にも進出した経緯が掲載

社是「和」

沿革

1988年10月 真空成型金型の設計・製作を目的とし、井上製作を創業
1989年 マシニングセンター導入。モデル等の三次元加工を始める
1991年3月 資本金1,000万円で「株式会社 井上製作」を設立
2001年10月 軟質ウレタンフォーム、スポンジの三次元加工を開始
2003年 ゴム、ウレタンの三次元加工を開始

アクセス

所在地:〒481-0041
愛知県北名古屋市九之坪鴨田47番地
TEL:0568-25-0244
FAX: 0568-23-9244

【交通について】
▼電車の場合
名鉄犬山線「上小田井」より徒歩約14分
▼自動車の場合
名古屋第二環状自動車道「平田I.C.」より約5分

コンテンツ

受付時間:9:00~18:00
担当:井上頌策

メールでのお問い合わせ

※お急ぎの方はお電話でお問合せください
〒481-0041
愛知県北名古屋市九之坪鴨田47番地